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翠葉の森 Suiha forest

西式甲田療法、日々感じることを綴っています

月に一度食べたくなるもの

毎日、殆ど決まったメニューを食べている。

でも

月に一度、無性ーー!に

食べたくなるものがある。

それは、、、

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キムチと

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アボカドだ。

そして、食べ終わると、

満たされてしまって

ほぼ一ヶ月は別に欲しくなくなる。

 

ほんと謎( ̄▽ ̄)

 

今日は

その月に一度の

キムチが無性に食べたい日であります。

玄米粥と一緒に焚いて海苔を

乗せて食べよーっと♬いひひ!

 

ことばのプロたち

私には2人の、ことばのプロと接する機会があった。

そのお二人は万単位のベストセラーやロングセラーを持つ著者だ。

 

そのお二人に共通するのは圧倒的な読書量と知識と見識と探究心だ。その深さに触れれば触れるほどに底が見えないくらいに深い。

 

一人は言語塾を立ち上げた。もとは大手の出版社の取材記者で今も30年以上続くある凄くメジャーなメディアの創刊メンバーだ。あるときは作家であり演出家で人の人生の物語をこよなく愛する人だった。

とても映画の好きな人で塾生たちとマンションに泊まり込むとビデオをレンタルしては真夜中まで観る。私はつまらなくて途中で寝落ちした作品もいくつかあるけど、笑。

 

もう一人はシスターであり文学博士だ。毎月こちらも30年以上に渡り、ある月刊誌の連載をされていて、古典や名著の文学の一節を引用して、人の生き方を説かれていらっしゃる。

 

自分のもつ「ことば」を観て、その先にさらに豊かにするには、豊かな「ことば」を持つ人と関わることと感じる。

 

それはリアルの人の場合もあるし、文学や映画、、、そう芸術の世界という「ことば」の豊かな表現者たちに触れるということだ。

音楽ならば、、、やはり行き着くのはクラシック。かのマイケル・ジャクソンもクラシックやジャズが大好きだった。永く愛されるその「ことば」たちからインスパイアされることは世界の一流といわれる人たちが多く経ている。

 

この世界は、すべて「ことば」だ。

私も本質に触れて、よりよく人生を豊かに過ごしたい。

このお二人のように、ことばを豊かにして多くの人たちの生きる指針になられてる。諸先輩の後の道に続けるように私も磨き続けよう。

 

今日はちと真面目だなw

 

 

緑の日

 

チャイナスタディを訳された松田麻美子先生のタイムラインに嬉しくなりました。

ーーーーここから

今、私の住むアメリカはまだ3月16日の夕方ですが、日本はすでに日付が変わって3月17日。「St.St Patrick's Day」(セント・パトリックス・デー)、アイルランドキリスト教を広めた聖人聖パトリックの命日です。カトリックの祭日で、アイルランドでは祝日です。

 美しく緑多い風景から「エメラルド色の島」と呼ばれているアイルランドでは、「緑」が、国のシンボルカラー。そこで、3月17日のセントパトリックス・デーには「緑」の服を着て、「緑」のビールを飲み、「緑」の食べ物を食べる風習があるといいます。
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 アメリカでも多くの人が、この日は緑色のものを身に着けて学校へ行ったり、オフィスへ行ったり、買い物に出かけたりと、そこかしこで緑が目立ちます。

 みなさんも今日は緑を身に着けてお出かけになりませんか?もちろんその前に、「グリーンスムージーの朝食を!」

ーーーー

なんと!

今日は亡き祖父の誕生日でもあり、お葬式をあげた日でもあります!

彼が書家の雅号で使っていたのが翠葉(すいよう)です。まさに!みずみずしい葉っぱ!!!

それを、私が読み方を変えて引き継ぎました。

凄いなぁ!!!!感動です!!!

だからかな?!

北欧が大好きなんだ!(^^)!謎が解けたわ!!

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Googleも緑の日のロゴになってる♬

じっくりコトコト

ブルゾンちえみ

 

じゃなくて。

喉が渇いたのでお茶を飲んだけどポットも直ぐ空になってしまった。

土瓶を取り出して、乾燥させておいた、ヨモギドクダミの葉っぱたちと、甘草をコトコト火にかけること数分。

美味しい薬草茶になりました。

春分がもう直ぐとはいえ、まだ朝方は冷える。温かいお茶で身体の芯からポカポカだ。

そろそろヨモギの新芽も出てきたなぁ。。摘みたてのお茶も美味しいよね。っていうか団子食べたいわあー!

米米粉で蒸して作るかな♬

治ったらやりたいこと

 

あぁ(^^)可愛い!気持ち良さそう!!!

初めて治ったらコレがしてみたい❤って心から思えるものに気づいた❤😊❤

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 ドルフィン・スイム🐬✨

イルカ大好き❤学生の時本気で琉球大学海洋学部へ行こうとしてたの思い出した😊✨

 

身体が治ったら色んな事が出来るんだよね・・・。自然と耳抜きが出来る体質なので潜るのに向いているらしい。今回の満月🌕周期も益々に快方へ向かってるのを感じた。復活も速くなってきたなぁ🐬✨今は水族館行こうかな😊✨🐬

 

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スウェットロッジも入りたい!!

ネイティヴ・アメリカンの儀式の一つだ。

よもぎ蒸しになんか似てるかもね?

スウェットロッジでは、セージを使う。

セドナで受けてみたい。

 

二つもやりたいことが出てきた😳❤️

びっくりだ!

世界中がアイラブユー

1996年ウッディ・アレンの作品だ。

映画ファンにはたまらない豪華俳優陣に驚いた。ドリューバリモア、ジュリア・ロバーツナタリー・ポートマン、監督しているウッディ・アレン本人も出演してる。

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この劇中ではいつも誰かが「恋」をしてる。

とってもシンプルだけど、忘れていたトキメキを思い起こさせる。あ、、、恋をしたいな。また恋をしてみたいな?と思わせる。

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今朝は、ダイナースクラブの会員向けの冊子が届いた。そこには「聖木曜日」と最後の晩餐の絵が挿絵にあった。

イエス・キリストが磔にされる前日が木曜日なのだ。その日に12人の弟子の足を洗う。聖なる木曜日は「洗足木曜日」とも言われる。

 

これは偶然なのだろうか?毎週木曜日に週一回の断食をしていて今日は120回目。

12人の弟子と120という数字。「12」という数字からメッセージも読み取れるようだ。

 

さて

「足を洗う」というのは比喩的に何処からから脱する時にも使う。

 

【足を洗うの語源・由来】 裸足で修行に歩いた僧は寺に帰り、泥足を洗うことで俗界の煩悩を洗い清めて仏業に入ったことから、悪い行いをやめる意味で用いられるようになった。 その意味が転じ、現代では悪業・正業に関係なく、職業をやめる意でも使われるようになった。

 

キリスト教でも仏教でも使われるというのは古今東西、共通の意味というのも興味深い。

 

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また

映画の話に戻る。

 

「聖なる木曜日」と「最後の晩餐」と、、、

 

この映画で

 

「過去から足を洗おう」という

セリフがあってびっくりしたのだ。

 

それと舞台はニューヨーク、パリやヴェニスだ。「最後の晩餐」で有名なレオナルド・ダ・ヴィンチの壁画はそのイタリアにあり、バチカン市国もある。とてもキリスト教と縁深いところだ。そして、私が新婚旅行で訪れた国だ。

 

映画の感想というよりも、まるで、私の過去の総ざらいと、過去から足を洗うことを、一つ一つ思うようなフレーズや場面がたびたび重なる。

 

「恋」というキーワード。

そして、柔軟な恋愛や結婚観をこの映画を通して垣間見たような感覚が残る。

 

どんなにか?無意識に縛られているのだろうかと?「人生を楽しまないと!」と、何度も何度も囁かれているような気がする。

 

ずっと身体を治すことにひた走ってきたけど、そろそろ?楽しんでも良いのではないかな?もう?コツは掴んだでしょ?怖がることもないのだよ?と言われているような気がした。

 

例えばだ。

よもぎ蒸しを5回行くのなら、それを4回にして一回は新作の映画を観に行くのはどうだろうか?もしくは恵比寿や渋谷などで単館上映されているような質の良い作品を観る。

 

心を温かく楽しくする事にもっと時間とお金をシフトさせたらどうだろう。そんなことを思えるようになったのは、本当に身体が治ってきた兆しかもしれない。何かはわからないけれど、自分の身体を信じ初めているのかな?もう無茶はしないんじゃないか?と思えるようになった。

 

私は小さい頃から布団の中で過ごすことが多くて、絵本や漫画や雑誌など、布団の中でも想像を拡げるようなチャンスがあった。今は手元で映画が観られるようになって益々にそれが加速しているように感じる。

 

不可能はない。

自分が自分を幸せにすると決めれば無限大だ。

 

こんな言葉を紡ぎ出せるような作品に出逢えて今日も幸せだ。

 

 

 

きっとうまくいく

Amazonをよく利用する。いつの間にかプライム会員とやらになっていて先月は年会費がクレジットカードで引き落とされていてビックリした。その特典で速く配達される。

 

注文すると翌日には届くシステムだ。それが今はヤマト運輸と提携しているためにドライバーの過酷労働と繋がってあるようでちと複雑な気持ちになります。翌日に届くのはありがたいけど、そんなに速くなくても大丈夫だがと思う日も正直あるからそれによって料金を選択できれば良いのにと思う。

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さて

そのプライム会員のもう一つの特典で意外にも嬉しかったのが動画や映画が無料で観られる作品が沢山ある。観たかったなと思う作品が多くあるので嬉しい。この数日だけで既に四作品を観てる。

 

今日はインドのボリウッド映画「きっとうまくいく」を観た。

 

ボリウッドとは?

インド料理屋さんへいくと映像がよく流れているのを見かけないだろうか?ハリウッドをもじって作られた用語とも聞く。ミュージカル仕立てのインドバージョンだ。

 

一見してコメディ映画だけど、かなり、深いメッセージが随所に織り込まれている。学歴社会や成功とは?一体なんだろう?もっと踏み込み、生きているとは?人の幸せって何だろう?と突きつけられる。そんな風に真剣に考えたり涙していると次の場面ではバカ満載の展開があったりと、心の中が騒がしくも楽しい。2時間50分は映画としてはかなり長編だが、あっという間に感じる。

 

私は殆ど家にいることが多い最近で、モヤモヤする事も多い。でも何本かの映画を観るうちに気づいた。そのモヤモヤは自分の思考という世界がなんて狭くて窮屈で行き場を失っていたからだ。もっと自由で良いのではないのかと目が醒める瞬間が何度かあった。

 

「きっとうまくいく」のような友達が欲しいと思った。私は特に結婚をしてから何て打算的に生きてきたのだろうか。損得なしで純粋に関わるようになったのはやっと森先生と出逢った頃じゃないだろうか。友達や家族のためを思える純粋な気持ちになれる子供の時のような自分に還りたい思った。

 

もっと人を信じたい。

それはもっと自分を信じたいんだ。

子供のころ

自分を疑っていただろうか。

明日が楽しみでしょうがなかった。

一年後の自分て何をしてるんだろうかとワクワクしたのを思い出す。

 

 

恋愛だって仕事だって、

全てがそうであろうと思う。

もっと柔らかく自由に旅立って良いんだ。

 

大人になって沢山の鎧を身につけたけど

今度はそれらの武装を解くときがきたようだ。

丸腰になってみようじゃないか。

 

学生時代、映画が好きで色んな作品を観たのを思い出した。当時付き合っていた彼がレンタルビデオ屋さんでバイトしてて週末になると新作を借りてきてくれてよく一緒に観た。楽しい想い出がふと湧き上がる。

 

ここ最近は、自然療法や心理学、自己啓発の本ばかりを読んでいた。いくら自分だけを観ていても結局は狭い世界のままだと気づいた。

 

人とどれだけ?関わるか?

人数ではないと思うんだ。

その深さだと感じる。

多くの物語と触れたい私に出逢った。