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翠葉の森 Suiha forest

西式甲田療法、日々感じることを綴っています

犯人探しと表現を抑え込む会話

朝起きると、

スパイシーチャイを作ります。

昨日の朝は

母が

「今日はいらない。

胃もたれしてるの多分それだから」

 

というわけです。

段々と腹が立ってきました。

 

「なんなの?それ?本当にこれなわけ?」

 

スパイシーチャイには抗炎症作用の薬草が入っています。

 

イラッとして言った私の言葉に

 

「イラッとするんだよ!黙れ!」

と途中から父が入ってきます。

 

昨日の朝の出来事なのに、

私はずっと昨日に居ます。

 

あぁ、、、ムカつく!

 

胃がもたれてるのは、

スパイシーチャイ云々以前に、、、

アーモンド食べたり

焼き芋食べたりしてるわけです。

 

あのー?

焼き芋って胸ヤケしませんかね?

 

そう、、、

 

「犯人探しの会話」

 

特定出来るわけもない。

私も、一瞬、頭によぎったのは、これで胃もたれ?!むしろ毎日スッキリするのに????意味わかんねー!!でした。

 

そして、

父の

「イラッとするから黙れ」

 

オイオイ!あんたも毎日、新聞みて目の前にいない問題に対して朝からうるせーんだよっ!!と感じてますけど?

黙れとは、言いません。その人の感じたことだからね。。。

 

両親のこの会話で、

色んな事が紐解けます。

 

これを無意識に子供のころから

普通の会話として成立してきたことに!!!

 

こえーな?と思いました。

 

何個か前の記事に

「身体がノーというとき」という本の事をかいたけど、まさに、この感情を抑え込み、まるで、自分が犯人のように感じる会話の影響でした!

 

原因が分かって良かった。

しかし、

モヤっとしますなー。。。