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翠葉の森 Suiha forest

西式甲田療法、日々感じることを綴っています

幸せな人生を歩む

「左 腹 癒着」と検索してみる。

 

すると、なんと、子宮や卵巣関連の悩みや質問のページが多いことか!と驚いた。

 

そして

決定的な解決法を掲載しているのはほぼ皆無だ。

 

子宮のこと、、、婦人科系となると、、、何だか病院へ行くのが怖いよね。恥ずかしいという気持ちも出てくる。

 

私は中学生の頃からずっと生理痛が酷かった。それらの症状を振り返ると、もう子宮内膜症だったと思う。

 

だから、ちまたで言われる婚期が遅いためという医師たちの見解に凄く疑問を持つ。

 

23歳まで病院へ行ったことがなかった。いよいよ激痛に耐えられなくなった時には、既に卵巣は鶏卵大の嚢腫で腫れ上がっていた。あと少しで破裂することでしたよ?よくこんなになるまで我慢していましたね?とも医者に半ば呆れられたようにも言われた気がした。

 

手術しても、その生理痛が改善されることはなく、そこからまた15年余も耐えたのね。それにしてもよく我慢してきてたと思う。

 

ここにきて、やっと人並みの?生理痛くらいにはなってきたのではないかな?と思う。

 

その仕組みは、なんと、「食べ過ぎ」

そして、食べ物の質も。

胃腸で子宮や卵巣を圧迫しているのと、乳製品や肉の摂取による血液の汚れの二重のダブルパンチなわけです。

 

やっと巡り会った西式甲田療法。

食養生と断食だ。

 

癒着は、西洋医学では解決策はないとされる。手術で剥がすという考え方。

 

西式甲田療法では、食事と運動療法でとにかく胃腸を改善する。そして森先生からは、エドガー・ケーシーのひまし油湿布をすすめられた。これは主に肝臓のケアもそうだし癒着を剥がすのに有効だ。

 

そして、痛みには生姜湿布。私は突発的な痛みが最近多いので、市販されている自然由来の生姜湿布を購入している。

 

このおかげで、本当に楽になった。

 

生理期間も短くなったし、量も少なくなっている。

今までは、生理と同時に大便をするときに伴う酷い激痛や下痢もあった。トイレでクッションをかかえて冷や汗をかき、もがき苦しむ地獄のような期間だった。毎月、恐怖すら感じていた。ありがたいことに、これは、もう去年からない。本当に嬉しい。

 

自然療法は長丁場になるかもしれないけれど、これから先の事を考えたときに、1番身体に優しくて喜ぶことじゃないか?と思う。

 

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生理期間はスマホを触らず、ただただ眠りこけていた。グッスリと眠れるようになったのも大進歩だと思う。

 

多くの悩める女性たちに届くといいな。

私は森先生のご指導でココまでよくなりました。あなたが、幸せな人生を送れるような良き治療家と出逢えますように。