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翠葉の森 Suiha forest

西式甲田療法、日々感じることを綴っています

きっとうまくいく

Amazonをよく利用する。いつの間にかプライム会員とやらになっていて先月は年会費がクレジットカードで引き落とされていてビックリした。その特典で速く配達される。

 

注文すると翌日には届くシステムだ。それが今はヤマト運輸と提携しているためにドライバーの過酷労働と繋がってあるようでちと複雑な気持ちになります。翌日に届くのはありがたいけど、そんなに速くなくても大丈夫だがと思う日も正直あるからそれによって料金を選択できれば良いのにと思う。

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さて

そのプライム会員のもう一つの特典で意外にも嬉しかったのが動画や映画が無料で観られる作品が沢山ある。観たかったなと思う作品が多くあるので嬉しい。この数日だけで既に四作品を観てる。

 

今日はインドのボリウッド映画「きっとうまくいく」を観た。

 

ボリウッドとは?

インド料理屋さんへいくと映像がよく流れているのを見かけないだろうか?ハリウッドをもじって作られた用語とも聞く。ミュージカル仕立てのインドバージョンだ。

 

一見してコメディ映画だけど、かなり、深いメッセージが随所に織り込まれている。学歴社会や成功とは?一体なんだろう?もっと踏み込み、生きているとは?人の幸せって何だろう?と突きつけられる。そんな風に真剣に考えたり涙していると次の場面ではバカ満載の展開があったりと、心の中が騒がしくも楽しい。2時間50分は映画としてはかなり長編だが、あっという間に感じる。

 

私は殆ど家にいることが多い最近で、モヤモヤする事も多い。でも何本かの映画を観るうちに気づいた。そのモヤモヤは自分の思考という世界がなんて狭くて窮屈で行き場を失っていたからだ。もっと自由で良いのではないのかと目が醒める瞬間が何度かあった。

 

「きっとうまくいく」のような友達が欲しいと思った。私は特に結婚をしてから何て打算的に生きてきたのだろうか。損得なしで純粋に関わるようになったのはやっと森先生と出逢った頃じゃないだろうか。友達や家族のためを思える純粋な気持ちになれる子供の時のような自分に還りたい思った。

 

もっと人を信じたい。

それはもっと自分を信じたいんだ。

子供のころ

自分を疑っていただろうか。

明日が楽しみでしょうがなかった。

一年後の自分て何をしてるんだろうかとワクワクしたのを思い出す。

 

 

恋愛だって仕事だって、

全てがそうであろうと思う。

もっと柔らかく自由に旅立って良いんだ。

 

大人になって沢山の鎧を身につけたけど

今度はそれらの武装を解くときがきたようだ。

丸腰になってみようじゃないか。

 

学生時代、映画が好きで色んな作品を観たのを思い出した。当時付き合っていた彼がレンタルビデオ屋さんでバイトしてて週末になると新作を借りてきてくれてよく一緒に観た。楽しい想い出がふと湧き上がる。

 

ここ最近は、自然療法や心理学、自己啓発の本ばかりを読んでいた。いくら自分だけを観ていても結局は狭い世界のままだと気づいた。

 

人とどれだけ?関わるか?

人数ではないと思うんだ。

その深さだと感じる。

多くの物語と触れたい私に出逢った。