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翠葉の森 Suiha forest

西式甲田療法、日々感じることを綴っています

ことばのプロたち

私には2人の、ことばのプロと接する機会があった。

そのお二人は万単位のベストセラーやロングセラーを持つ著者だ。

 

そのお二人に共通するのは圧倒的な読書量と知識と見識と探究心だ。その深さに触れれば触れるほどに底が見えないくらいに深い。

 

一人は言語塾を立ち上げた。もとは大手の出版社の取材記者で今も30年以上続くある凄くメジャーなメディアの創刊メンバーだ。あるときは作家であり演出家で人の人生の物語をこよなく愛する人だった。

とても映画の好きな人で塾生たちとマンションに泊まり込むとビデオをレンタルしては真夜中まで観る。私はつまらなくて途中で寝落ちした作品もいくつかあるけど、笑。

 

もう一人はシスターであり文学博士だ。毎月こちらも30年以上に渡り、ある月刊誌の連載をされていて、古典や名著の文学の一節を引用して、人の生き方を説かれていらっしゃる。

 

自分のもつ「ことば」を観て、その先にさらに豊かにするには、豊かな「ことば」を持つ人と関わることと感じる。

 

それはリアルの人の場合もあるし、文学や映画、、、そう芸術の世界という「ことば」の豊かな表現者たちに触れるということだ。

音楽ならば、、、やはり行き着くのはクラシック。かのマイケル・ジャクソンもクラシックやジャズが大好きだった。永く愛されるその「ことば」たちからインスパイアされることは世界の一流といわれる人たちが多く経ている。

 

この世界は、すべて「ことば」だ。

私も本質に触れて、よりよく人生を豊かに過ごしたい。

このお二人のように、ことばを豊かにして多くの人たちの生きる指針になられてる。諸先輩の後の道に続けるように私も磨き続けよう。

 

今日はちと真面目だなw