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翠葉の森 Suiha forest

西式甲田療法、日々感じることを綴っています

9年前の活動

2007年に会社員を辞めた。

鬱病状態でパッタリと会社へ行かなくなった。身体と心に強制終了がかかったようだ。その時は社会から切り離されてしまったような虚しさと切なさを感じてた。

 

程なくして、当時の元夫が、友人が通う陶芸教室へと連れて行ってくれた。今、思うと優しい人だったよね。

そして

一年後には陶芸の個展をしてる。

 

 f:id:suihanomori:20170319152058j:image

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これは、知人のプロデューサーさんが購入した時の事を書いてくれてる。

たまたま、この記事を発見して懐かしさに溢れた(^^)

リンクはここから↓

http://kyowado.exblog.jp/10359843/

 

陶芸は「表現する」を本格的に

始めたきっかけだ。

 

周りの人たちがいつも声を

かけてくれていた事を思い出す。

 

友人がこの場所をレンタルスペースとしてやり始めるのでsuihaちゃん試しにやってみない?と声をかけてくれたんだ。

 

もとはカフェだったのでキッチンがあった。

友達に出張カフェをお願いして陶芸作品を見ながら美味しいものを食べて、素敵な音楽を聴いてもらう。そんな空間を創りたくて一日イベントみたいにやってみた。

来場は50名ほどお越しいただいた。作品もほとんど売れて、追加注文をいただいたり嬉しかったのを覚えてる。

 

この個展を開催する前にも大きなイベントのエントランスにディスプレイして、これも主催者さんのはからいでした。

 

その後も色んなイベントに

声をかけていただく(´-`).。oO

ほんと、、、ありがたいです。

 

パステルに転向してからも同じような感じで、これまた個展は友達が場所を抑えて「開催しなさいっ!」と半ば強制的に引っ張ってくれた。

 

私はあんまり夢とか希望とかが薄い。というか将来のことを描く余裕がないらしい。

 

目の前のことをやるのが精一杯。それを見兼ねた周りの友人たちが、こんな風に声をかけてくれたんだと思う。

 

これは

イラストレーターでも同じだ。

積極的な営業とか出来ないけど、ふと、思い出したから、、、と連絡をくださって仕事に繋がることが殆どだ。

 

これがどうやら私らしいみたいだ。積極的な営業を得意にする人はそれを活かしたらいい。

 

私のように、ある意味、ボンヤリとボーーとしてると、周りが、こいつヤバイヤバイっ!!ときっと動いてくれるんじゃないかなぁ?と最近は思うわけです。世話焼き姉さん兄さんが周りに多い気がします。

 

ありがたいです。

無理せずこれからも、

ボンヤリします(´-`).。oO

皆様いつもありがとう。